体験談

インターン開始後一か月。今、店長が感じること、、

こんにちは。

 

キングです。

もうホーチミンに来て一か月が経ちました。

雨のように降ってくるバイクの間を縫って道を渡ること。

気づいたらそばにいる青山テルマ。あ、間違えた。蟻。

「いらっしゃいませ~お兄さんマッサ~♪」

こういった一か月前までは非日常だったことが

日常になりはじめています。とても不思議な感覚です。

 

インターンでの仕事に関しても

初めてスタッフのシフトを作ったり

初めてスタッフに給料を渡したり

初めてスタッフを面接、採用したり

 

その他にも本当にたくさんの初めてを経験しました。

前回コラムでは海外インターンは「自分次第です。」と後から見るとかっこつけているようにも取れるようなことを書きましたが、今回は「自分次第」とは一見矛盾するようなこと、だけれども最近よく感じていることを書こうと思います

 

何だと思いますか?

 

わかりませんよね。

 

はい。

細かく見れば色々な理由あれど、海外インターンに来る学生たちは

性格にしても、スキルにしてもなんであって

「今の状態よりもっといい状態になりたい」

 

って願望を持ってくると思うんです。

 

その願望をかなえるために「自分の意思」と同じくらい、またはそれ以上に大事なものがあるなと思うんです。

 

 

それが「環境」です。

冒頭にも書きましたが本当にたくさんのことに毎日挑戦させてもらっています。

 

 

そしてその「環境」を提供してくるれるのが「海外インターン」だと思うんです。

 

どれだけ強い意志を持っていても、挑戦できる環境がなければ効果は薄いと思うんです。

 

簡単なイメージとして、自分の意志が「火」であったとして、周りに「油」があるのが「水」があるのか、それによって燃え盛る火の勢いは全く違いますよね。そんな感じです。

ただここで気を付けていただきたいのは「環境」だけあっても意味がないんです。油があっても火がなければ燃えません。

結局「自分次第」って話ですね笑

最後にこれから重要だと思っていることを少し。

 

上記のように海外インターンではたくさんの「挑戦」「経験」ができるかと思います。

ただ同じ「経験」をするのであれば、ある程度裕福で、環境の整っている日本であればいくらでもできるような気がします。

だからこそ「その経験から何が言えるのか」「次のアクションにその経験をどう生かしていくのか」

を立ち止まって考える必要があるのかなと思っています(その時間はとれていない笑)

落ちが見つからないですが!

もし今何か変化を求めているのであれば、その変化するための「環境」を日本ではなくて海外に求めてもいいのではないでしょうか。

 

店長の第三弾コラムはどんな内容になるのでしょうか。自分でも想像がつかないですが、これからもその時に強く感じた感情を発信していければと思います。

 

2016年5月7日 キング

 

 

 

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