グローバルコラム

キャライズ編集日記Vol.2~人生初の花束贈呈とベトナムで僕が一番好きな場所~

こんにちは、キャライズ編集部のKです。

ベトナムホーチミンで今日も元気に生きてます。

今回は僕の好きな場夜を紹介しようと思います。

このページの目次

K、生まれて初めて花束を贈る

実は今日10月20日はベトナムに年に2回ある「女性の日」でした。

もともとは女性の地位向上のために設定をされたイベントなのですが、近年は日頃の感謝を込めて男性が女性にプレゼントをする日という感じになっています。

男性が女性に花を贈ることが一般的で、この日が近づくと突然路上に花屋さんが現れます。

ということで…

「K、人生で初めて女性に花を贈」るというビッグイベントが発生しました。

普段僕はホーチミンにある、EZstayサイゴンというゲストハウスに住んでいるのですが、ベトナム人の女の子がアルバイトで働いています。日頃凄くお世話になっているし、仲良くしてもらってるのでその子たちに感謝の意を込めて花束を贈ることにしました。

ゲストハウス近くに突然出現した花屋で花を選びます。

うん、どれがいいか全然分からん…

誠に残念ながら、今まで花なんか買ったことないしまして誰かに贈ったことなんかないし、どれがいいとか、色合いとかよくわかりません。

花屋の店先に並んだ色んな花を見ていましたが、どれもみんな綺麗なんです。SMAPも言ってましたよね?僕もそう思います。

結果よくわからなかったので店のお兄さんが既に束ねていたものに決めました。それがこちら

これで15万ドン。日本円で約750円くらいですね。奮発したな~って感じです。植物に15万ドンは結構頑張ってます。15万ドンあればローカルの昼ごはん6回頼めます。

こんなに奮発したのだからさぞ喜ぶやろう。そう期待に胸を高鳴らせて持って帰り、いざ、贈呈!!

したのですが

めっちゃ反応薄い!もうなんか全然感動してる感じもないし、じっくり見もせず隣でアクション映画見ながらゲラゲラ笑ってます。その格闘シーン笑うシーンじゃないやろ!!

きっと心の中ではめちゃくちゃ喜んでいるのだろうけど、素直になれない感じね?わかるわかるその気持ち。

ということでK的一大イベント、女性に花束を贈る、は無事終了。色んな意味で終了しました。

女性の日について紹介をしていったのですが、今日のトピックスは”僕の好きな場所”です。ということで僕がベトナムで1番好きな場所それは…

突然出現した、お兄さんが営む花屋

ではなく

絶対笑いどころじゃないシーンで爆笑するスタッフが働くゲストハウス

です!!

僕がベトナムホーチミンで好きな場所

僕は本当にこのゲストハウスが好きです。ここを最初に紹介してくれた友人は本当にgoodjobだったと思います。正直最初は2,3日住んだ後にアパート探してひとり暮らししようって思ってました。

けど気付けば3カ月契約をしていました。(笑)長期のインターンシップをする僕にとって凄くありがたい宿です。そんな僕的ホーチミン1番の穴場スポット、EZstayサイゴンを今回は紹介します!

EZstayサイゴンとは

ベトナム、ホーチミンに構えるゲストハウスで、近くにバックパッカー街や、観光地として有名なビンタイン市場があり、なかなかの好立地です。日本人のオーナーさんが経営をしています。

EZstayサイゴンの更に詳しい情報はこちら

長期滞在のメリット①

寂しくない

そう、これは僕にとって非常に大事なことなんです。僕は寂しいのが嫌いです。(笑)寂しいというと表現があいまいな感じですが、コミュニティに属すことができる、という方がいいのかもしれません。インターンシップをするために海外へ来て、もちろん最初は友達も知り合いもそこまで多くないと思います。EZstayには、住み込みで働いているベトナム人や、旅行など短期で滞在をしている方などがいます。職場以外の人間関係を構築することが出来るんですよね。週末はここの仲間と何かすることが多いです。サッカーしに行ったり、映画を見たり…ずっと一緒にいるのでめちゃくちゃ仲良くなります。家に帰った時、誰もいない暗い部屋に入るのと、誰かしらいて、「おかえり」って言ってくれるのとでは僕の中では大きな違いがあります。

長期滞在のメリット②

たくさんの出会い

ゲストハウスなので、旅行者が泊りに来ます。本当にいい出会いがたくさんあります。長期休暇中は学生が来ますし、学生以外にも社会人の方で面白い方と繋がることが出来ます。ここで出会った人といつかまた再会出来たらなあってめちゃくちゃ思います。ここに住むようになってからFacebookの友達めっちゃ増えたと思います。まあただ、出会いが多い分別れも多いのですが。。

長期滞在のメリット③

ホーチミンの生活の仕方を教えてくれる

長期で滞在となると、急にタスクが生まれて、日本なら簡単にできるようなことも難しいことが多々あります。ドキュメントをコピーしたい…郵便物を送りたい…などなど。来て最初の方はやっぱり分からないことが多くて、戸惑うことがあります。でもここなら、ベトナム人の子から教えてもらうことが出来ます。食べ物とかも、現地に住んでいるからこそ知っているような美味しいもの、場所などを教えてもらえます。

長期滞在のメリット④

日本が大好きなスタッフたち

ここで働いいるベトナム人は、本当に日本が好きです。日本語を一生懸命勉強している子がいます。僕はその子に軽く日本語をレクチャーする代わりに毎日ベトナム語の授業をしてもらっています。ベトナム人は凄くまじめで優しいので、僕のために結構しっかりとした授業をやってくれています。(笑)折角ベトナムにいるので、ベトナム語を多少はできるようになりたいな~って思ってまして。無料で且つ真剣に教えてくれるので凄くありがたいです。最近は僕がすぐうとうとしだすのでよく怒られています。(笑)

長期滞在のメリット⑤

温泉!!!

そう、この宿の最大の目玉といってもいいでしょう。最上階に大浴場があるんです!!インターンシップなどで疲れた体に温泉はめちゃくちゃ効きます。ベトナムで温泉に入りたいって思ってもなかなか見つけることは出来ません。家に温泉あるなんて最高じゃないですか!?

 

最後に

どうですか?EZstay。魅力が伝わりましたかね?これ見てまた面白い人が来てくれると嬉しなあと思います。

この宿で僕が凄く良いなって思ってるのが、なんかずっと昔からいるかのような、そんな気にさせてくれることです。僕もまだベトナムに来て1ヵ月ちょっとくらいですが、なんかもうずっとここに住んでいる気がします。(笑)

先日ある日本人のスタッフが1ヵ月の任期を終えて、ハノイに行ってしまったのですが、たった1ヵ月いた人を送り出すとは思えないくらいにみんな悲しんでいました。涙涙、みたいな。(笑)

でもそのくらい外から来た人を温かく迎えてくれます。

是非ホーチミンに来る際はお立ち寄りください!

ではまた。

K

関連記事

  1. キャライズ編集日記Vol.3~インタビューを重ねて感じること、動…
  2. 留学やインターンシップに掛かる費用 留学・インターンシップとお金。1ヵ月でかかる費用、人気国別一覧&…
  3. 奨学金を利用することでお金と時間を節約 無料でエージェントを利用する方法って!?奨学金を利用して無料で海…
  4. ドイツ国旗 【ドイツ留学日記②〜ビビリな理系大学生が長期留学してみた〜】
  5. 世界に出れば誰もが日本代表 海外で働く・インターンするということは日本代表になることである
  6. 海外インターンシップに参加して「自分が望んだ経験ができなかった」と語る人に共通する"ある特徴"とは? 海外インターンシップに参加して「自分が望んだ経験ができなかった」…
  7. カンボジアのイオンの店内。日本の食材も揃います。 海外に興味がない人も「海外インターン」や「海外就職」を一度は考え…
  8. 辞書を使って英語の勉強 英語が出来なくても海外インターンシップはできます。英語力に自信の…

特選インタビュー

ホーチミンの像の前に立つ大塚さん 海外インターンで本当に人生が変わった…!短期インターン参加の2年後再び長期インターンでベトナムに戻った男

今回お話をきいたのは、鹿児島大学法文学部経済情報学科4年の大塚圭さんです。大塚さんは、201…

学校にて、講習を行っている 中学生で海外スタディツアーからの高校生で海外インターンシップ!15歳の女子高生がトビタテ留学JAPANを利用して、アフリカの病院に勤務!

今回お話を聞いたのは、華帆(はなほ)さんです。千葉県に住んでいる、15歳の高校1年生です。剣…

求めたのはより”厳しい”環境。ベトナムでの短期インターンシップで、困難を乗り越えて学んだこととは!?

今回は、夏休みを利用してベトナム短期インターンシップ、「グロキャン」に参加をした大学3年生にお話しを…

アフリカに勤務!トビタテ留学JAPANを利用してザンビアとケニアの病院で働いた女子医学生

今回はアフリカ、ケニアとザンビアの病院でインターンシップを経験した医学生を取材しました。なぜアフリカ…

短期海外インターンシップで“スタート地点”へ。北海道の大学1年生が初めて尽くしのインターンシップを通して見据えた未来

今回は大学1年生にしてベトナムでの海外インターンシップを経験した、三浦さんからお話しを聞かせていただ…

後悔しない!海外インターンの選び方

新着インタビュー

  1. 海外インターンはやりたくなかった、から始まるインターンを通じた価値観の変化とは一体?
  2. こんなはずでは・・・3週間の過酷なインターンシップの経験を就職活動に結びつけた体験談
  3. イギリスの物流企業での長期インターンの経験後、日本の企業2社から内定をもらえたキキさん
  4. フィリピン・セブで子ども支援のインターンで学んだこと、そして専門商社から内定を獲得するまで
  5. 社会人になってからベトナムのホテルに飛び込んだ一歩から人生が大きく変わったMさん

Twitterで最新情報をゲット

Facebookはこちら!

PAGE TOP