インタビュー

Webコーディング&英語研修レポート in ベトナム 番外編 -東南アジア旅行-

久しぶりの更新です。ベトナム研修レポート、今回は番外編として、2回目のベトナム研修前に行った東南アジア旅行について書こうと思います。

日本に帰ってきて…

1ヶ月のベトナム研修を終えて、日本に帰ってきました。久しぶりの日本でしたが、毎日刺激だらけな日々をベトナムで送っていたせいか、退屈でたまりません。笑 今すぐにでもまた旅に出たい気持ちでいっぱいで、しばらく居ても立ってもいられない気持ちで悶々と過ごしていました。

また、1ヶ月の研修で最低限必要なWebの基礎知識は得たものの、今後Web会社で働くのなら、もっと高度な技術も身につけておきたい。あとは、コーディングの楽しさを知ったので、単純にもっと勉強したい!そんな思いもあって、もう一度ベトナムへ研修に行かせてもらえないかと社長にお願いしてみました。

あっさりと了承してもらえ、もう1ヶ月ベトナムへ行くことが決定!そしてせっかくなので、ついでに東南アジア何カ国かを一人で巡ってくることにしました。ベトナムでの研修中、いろんな人から「あの国はいいよ、あの国も楽しいよ」と聞いていたので、行きたい国がいくつかあったのです。

行く国は、シンガポール→マレーシア→タイ→カンボジア→ベトナムで、だんだんベトナムに近づいていくルートで行こうかなと決めました。とりあえず日本→シンガポール、マレーシア→タイ、ベトナム→日本の飛行機だけ事前に取って、他は陸路で行く形に。

ベトナムで1ヶ月過ごしたと言えど、一人で行ったこともない国を何カ国もまわるのは怖くて心配でたまりません。本当は各地での宿や交通手段も事前に決めて、ある程度予定を組んでから行こうと思っていたものの、時間が取れず結局最初のシンガポールの宿のみ取った状態で出発の日を迎えてしまいました。

16日間の東南アジア旅行

バンコクのフローティングマーケット

バンコクのフローティングマーケット

結果的に、シンガポールからスタートして、マレーシアのマラッカ、クアラルンプール、ペナン島、タイのバンコクを16日間かけてまわりました。

宿も交通手段もほぼ未定の状態でスタートしてしまい、その場その場で行き先と交通手段を考えるという行き当たりばったりの旅になりましたが、これがすごく楽しかったです。その場に行ってみて、楽しかったらもう一泊する、とか旅先で出会った人に「あの街もいいよ」と聞いたら行ってみる、とかかなり自由気ままな旅をしていました。行く予定のなかったマラッカに移動当日行くことに決めたり、カンボジアにはやっぱり行くのをやめて、その分タイで長く過ごしたり。

これはベトナムでも感じていたのですが、海外にいると日本で旅行している時の何倍も出会いが多かったです。シンガポールで会った日本人のバックパッカーと一緒に中華街へチキンライスを食べに出かけたり、同じくシンガポールのゲストハウスで一緒だったマレーシア人の男の子に後日クアラルンプールを案内してもらったり、バンコクのゲストハウスで会ったインド人の女の子とゾウに乗りに行ったり、毎日のようにいろんな人と会って、いろんな話をしました。

当然、基本的に英語を話す必要があるのですが、時々細かいニュアンスが表現できなくてもどかしい思いをすることもあるけど、通じた時はすごくうれしいし、中学レベルしかできない!と思っていても案外なんとかなるんだなと自信になりました。

東南アジアは気候や雰囲気は似ているところもあるけど、その国ごとに違う文化があって、使われている言葉も違って、シンガポールやマレーシアのように様々な人種や宗教の混ざり合う国があったり、日本とは違う風景に触れて毎日わくわくとどきどきでいっぱいでした。

途中でクレジットカードをなくして焦ったり、トゥクトゥクのおじさんに途中で逃げられて苦笑い、なんてこともありましたが、そういうトラブルも含めて、改めて旅は楽しい!と感じた東南アジア旅行でした。

 

次回は、本編に戻って2回目のベトナム研修についてです〜。

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